INFUSION創業者より挨拶

はじめまして!

サステナブルボトルINFUSIONを企画開発しました橋村 愛希葉(はしむら あきは)と申します。



当プロジェクトに興味・関心をお持ちくださり、誠にありがとうございます。



Makuakeでの先行販売スタートにあたり、


  • 商品企画に至った経緯

  • INFUSIONへの商品愛

  • 今後予定している活動


といったストーリーを皆様にお伝えしたく実名公表で執筆することにしました。



というのも、世の中にモノが溢れに溢れ、ネットで何でも買える時代となった昨今、


「自分にとって何が本当に必要なのか?」


「どうしてこれを買う必要があるのか?」



といったことを考慮した上で、モノを正しく選択、購入、使用していただきたいからです。



まずは簡単な自己紹介から

■名前:橋村 愛希葉(はしむら あきは)

■年齢:25歳

■在住:香川県三豊市

■経歴:

2018年〜在フランス日本国総領事館勤務

2020年〜帰国、独立開業



外国語大学時代に学んだフランス語を活かす形で、フランス北東部の地方都市・ストラスブールにある日本国総領事館職員として2年間勤務経験しました。



地方都市の魅力に気づき、地元である香川県の地方創生と国際交流に興味を持ち始めたことが独立のきっかけです。



INFUSION誕生の経緯3つ

パソコンやスマートフォンなど複数のデジタル機器に囲まれて仕事をしていると、脳がヒートアップ!または、何のストレスかわからないけどイライラ!なんてことありませんか?


意識的にデトックス(=距離を取ること)をしないと、知らずしてパソコン・スマホ疲れが溜まってしまうんです



<デジタル機器による悪影響の例>

  • 目や脳の疲労感

  • 睡眠の質の低下

  • コミュニケーション不足

  • 呼吸が上手にできていない

  • 五感がさえていない

  • 姿勢が悪くなってくる



結果、やりがいのある仕事をしていたとしても、全体的な幸福度は低下してしまうことに私自身も気がつきました。



しかし、お気に入りの茶葉を煎じて一息つくことでリラックスできる瞬間があることを発見し、煎じる習慣によってデジタル機器から距離を取る必要性を実感しました。




フランスでの勤務時代に驚いたことの一つは、会食の締めにエスプレッソコーヒーを飲むこと。


そして、infusion tea(インフュージョンティー)がコーヒーと同等に人気があり、定着していること。



<インフュージョンティーとは?>

紅茶やハーブティーよりも概念が広く、茶葉、花片、青果を煎じて栄養を抽出したお茶です。


老若男女問わず、お茶専門店で自分好みの茶葉を選び、常備するフランス人が多くいたことも印象的でした。



・暴飲暴食後の胃腸を整えたい

・眠りづらい時にリラックスしたい

・冷えた身体を温めたい


といった体調管理の手段として飲まれることもしばしば。



彼らのように茶葉から煎じるお茶を日常的にもっと楽しめる方法や手段は無いのだろうか?


それが出来ない障壁があるなら、一体何なのだろうか?


お茶好きの一人である私はそう考えるようになりました。




ーー1人だけで毎日沢山のプラスチックゴミを出している。


ーーこれらは一体どのように処理されるのだろう


ーーそして一体いつまで生産され続けるのだろう


と何となく思いながら、何もできず見ないフリをしてきました



しかし、全国各地で多発する地震や大雨といった異常気象。環境保護活動は一人ひとりが向き合うべき課題だと責任感を感じるようになりました。



本当に必要なモノを選択し、いいものを長く使い続けるというエシカルな消費者でありたい。



同時に、人にも地球にもやさしく、世の中に必要なものを必要な分だけ生産するというエシカルな生産者でありたい。



大量生産・大量消費ではなく、サステナブルな生産・消費活動をまずは自分から第一歩を踏み出してみたい。



そんな思いから、まずはクラウドファンディングを活用し、応援購入いただいた方のみ分を生産するという無駄の無い販売方法を採択することにしました。



閲覧ありがとうございました。

以上の3点がINFUSION誕生に至った経緯です。



商品の魅力や今後の活動に関しても皆様にお伝えできるよう、情報発信を予定していますので、またご覧ください!一日も早く皆様の手元にINFUSIONをお届けできるように頑張ります。



意見やコメント等も受付していますので、お気軽にメッセージいただけますと幸いです。




INFUSION Japan

橋村 愛希葉

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